キセキノタリア人生は、宝物になる。

メニュー

トップ

寺田 寅彦

1878 — 1935 · 科学と言葉

物理学を研究し、随筆や俳句も書いた人。

この人の人生を読む
この人生について

物理学を研究し、随筆や俳句も書いた人。漱石との出会い、療養、震災の調査を通して、自然を見るまなざしをたどります。

年表

  1. 0歳
    1878年11月28日

    東京で生まれる

  2. 7〜8歳
    1886年

    高知の小学校へ通う

  3. 17〜18歳
    1896年

    熊本で二人の先生に学ぶ

  4. 19〜20歳
    1898年

    俳句と音楽に親しむ

  5. 20〜21歳
    1899年

    東京で物理学へ進む

  6. 23〜24歳
    1902年

    病気と別れを経験する

  7. 30〜31歳
    1909年

    ヨーロッパへ留学する

  8. 38〜39歳
    1917年

    エックス線の実験が認められる

  9. 41〜42歳
    1920年

    療養しながら文章と絵へ向かう

  10. 44〜45歳
    1923年

    随筆集を出す

  11. 48〜49歳
    1927年

    地震の研究を続ける

  12. 57歳
    1935年12月31日

    調べ、書いた生涯を閉じる

もとになった資料