1173 — 1263 · 暮(く)らしと仏教(ぶっきょう)
比叡山(ひえいざん)で長(なが)く学(まな)んだ親鸞(しんらん)は、法然(ほうねん)に出会(であ)い、流罪(るざい)や家族(かぞく)との生活(せいかつ)を経(へ)て関東(かんとう)へ向(む)かいました。手紙(てがみ)や著作(ちょさく)に残(のこ)る長(なが)い歩(あゆ)みを読(よ)みます。