1730 — 1801 · 古典(こてん)と医学(いがく)
医師(いし)の仕事(しごと)をしながら、昔(むかし)の日本(にほん)の本(ほん)や言葉(ことば)を研究(けんきゅう)した人(ひと)。松坂(まつさか)で生(う)まれ、京都(きょうと)で医学(いがく)を学(まな)びました。長(なが)い年月(ねんげつ)をかけて、『古事記伝(こじきでん)』を書き上(かきあ)げます。