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林 芙美子

1903 — 1951 · 小説と旅

家族と各地を移り、尾道から東京へ。

この人の人生を読む
この人生について

家族と各地を移り、尾道から東京へ。働きながら詩や小説を書き、『放浪記』で多くの読者を得ました。戦争の時代との関わりや、晩年の家での仕事もたどります。

年表

  1. 0歳
    1903年12月31日

    移り住む家族に生まれる

  2. 年齢不明
    少女時代

    尾道で学ぶ

  3. 18〜19歳
    1922年

    仕事を探して、東京へ

  4. 20〜21歳
    1924年

    仲間と詩の雑誌を作る

  5. 24〜25歳
    1928年

    放浪記を、雑誌へ載せる

  6. 26〜27歳
    1930年

    本が、多くの読者へ届く

  7. 27〜29歳
    1931〜1932年

    パリへ一人で旅をする

  8. 年齢不明
    戦争の時期

    従軍する書き手になる

  9. 37〜38歳
    1941年

    落合の家で暮らし始める

  10. 44〜45歳
    1948年

    戦後の暮らしを書く

  11. 46〜48歳
    1950〜1951年

    浮雲を書き続ける

  12. 47歳
    1951年6月28日

    家と作品が、後の人へ残る

もとになった資料